卵殻膜の効果効能がスゴイ3つの理由とは?※成分からまとめました

卵殻膜の効果効能のポイントは3つ!※成分からわかるスゴイ効き目

卵殻膜の効果効能

 

卵殻膜がどんな効果を持っているのか、気になったことはありませんか?

 

ここでは、卵殻膜が持つ効果効能の中でも、次の3つのポイントに的を絞って詳しくまとめていきます。

 

@18種類のアミノ酸が自然に含まれている

 

Aシスチンが豊富に含まれている

 

B3型コラーゲンを補う

 

@18種類のアミノ酸が自然に含まれている

 

卵殻膜の主な成分は「タンパク質」なのですが、この中に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸、そして人の髪や肌にとても近いとされる18種類のアミノ酸が自然に含まれているという所が、卵殻膜の優れている点です。

 

その他、プロテオグリカンやシアル酸、デスモシン、イソデスモシンなど、美肌に効果のある成分を含んでいるので、弾力のある瑞々しい肌を作ることができるのです。

 

Aシスチンが豊富に含まれている

 

「シスチン」には、肌や髪を美しく保つ効果があります。

 

シスチンは卵殻膜に入っている18種類のアミノ酸のうちの1つなのですが、卵殻膜は、何と人の肌に含まれるシスチンの5倍以上もの量を含んでいるのです。

 

食品でも、例えば大豆や小麦などのタンパク質の中に多くシスチンが含まれているのですが、卵殻膜に含まれるシスチンの量はこれらとは比べ物にならないほど多いのです。

 

このシスチンは、体内で「L-システイン」という成分に変化するのですが、シミやそばかす対策の化粧品にもL-システインが入っているので、聞いたことのある人も多いでしょう。

 

B3型コラーゲンを補う

 

「3型コラーゲン」は赤ちゃんの肌にたくさん入っているのですが、それと深い関わりがあります。

 

人の肌は、1型コラーゲンと3型コラーゲンでその7割ほどが構成されています。

 

このうち、赤ちゃんの肌にたっぷりと含まれている3型コラーゲンには、肌の弾力を持続する効果があり、「柔軟性コラーゲン」と呼ばれたりもしています。

 

てすが、この3型コラーゲンは、25歳頃から少しずつ減少していってしまうのです。

 

よく使われる「お肌の曲がり角」とは正にこの時期のことで、3型コラーゲンの減少により肌質が少しずつ硬化し、皮膚にたるみが出始め、更には弾力まで失われていってしまうのです。

 

しかし最近行われた研究により、卵殻膜には年齢を重ねるにつれ減少していく「3型コラーゲン」を補う効果があるということが分かりました。

 

卵殻膜はとても画期的な成分であり、美肌や美髪を保ち、加えて健康面でも良い影響を与えてくれるのです。

 

卵殻膜とはそもそも何?

 

卵の殻の内側にある薄い膜のことを、卵殻膜と言います。

 

親鳥から産み落とされた卵が親鳥から直接栄養をもらうことなく、卵の中でひなの身体を作り、羽毛をつけ、そして殻を突き破って外に飛び出してくる、卵殻膜はそこまでの成長をさせる凄く不思議な力を持っているのです。

 

お相撲さんは今でも、稽古でできた傷の傷口に卵殻膜を貼って治しているそうです。

 

おばあちゃんの知恵袋のように、卵殻膜も生活の知恵として古くから使われてきたそうです。

 

 

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